こんにちわ、こーじです。

 

 

今回は、

コミュニティ(サークル)を拡張するコツ

の前半部分をお話しします。

 

 

 

 

 

 

 

 

1)テーマを決める

 

 

 

 

 

僕のコミュニティのテーマを参考までに共有します。

 

 

メッセージに人は集まります。

 

 

「バスケをしよう」だと、

バスケしたい人が集まります。

 

 

「野球しよう」だと、

野球したい人が集まります。

 

 

「美味しい物を食べよう」だと、

料理を楽しみにしている人が集まります。

 

 

自分がどんなコミュニティにしたいかは、

テーマで決まるといっても過言ではありません。

それくらいテーマは重要です。

 

 

ビジネスとして運営してる場所は、

テーマや理念がきちんとしています。

 

 

サークルとして開催してる場所は、

正直少ないなというのが印象ですね。

 

 

実際に、

理念(大切にしていること)やテーマを読むだけで、

「あ、ここに参加すると人間性も成長できるんだな」

とイメージできます。

 

 

僕のコミュニティでは、

「青春」をテーマにしています。

 

 

「好きな事に夢中になって、社会で活躍して欲しい」

という思いが込められてます。

 

 

好きなことや守りたい物がある人って、

それだけで凄いパワーを発揮しちゃうんですよね。

 

 

そんな人を沢山みてきました。

「この人めちゃくちゃパワフルだな」

って。

 

 

そうすると、

魅力に人が集まってくるし、

結果、仕事も上手くいくプラスの連鎖に繋がります。

 

 

あくまで参考程度にして欲しいんですが、

僕はどうやってテーマを決めたかというと、

過去のトラウマ体験からです。

 

 

高校時代に怪我をして、

1年間大好きなバスケが出来ない時期がありました。

 

 

好きな物を失った喪失感は計り知れなかったし、

10年以上経った今でも後悔することがあります。

 

 

その時期に、

好きなことが出来る喜びや、

夢中になれる物がある事でこんなにパワフルになれるんだ!

という体験をしました。

 

 

その経験を通じて、

少しでも多くの人に生きる事の楽しさを伝えたい!

と思い、このテーマにしました。

 

 

まだ、テーマを決めかねている方は、

ご自身の体験からテーマを決めるのもオススメだと思います。

 

 

 

2)募集を沢山募る

 

 

 

まずは、

開催する日程を決めましょう。

 

 

そこで大切なのは、

「人数が少なくても開催すること」

です。

 

 

僕のコミュニティが黒字転換したのは半年後です。

 

 

最初の数ヶ月は、

数人しか集まらないこともザラでした。

 

 

「中止したいな〜」

と思うこともありましたが、

それだと参加者の信用を失います。

 

 

見込み客は、

どんなコミュニティか不安でいっぱいです。

なので情報を沢山集めようとします。

 

 

せっかく一歩踏み出して連絡したのに、

「人数少ないので中止します」

なんて言われたら、

状況で判断するコミュニティなんだなと判断されてしまいます。

 

 

実績もない状態で見せれるのは、

会場に来てもらって雰囲気を感じて頂くことです。

 

 

ここで、

次も参加したいと思うかどうか決まります。

 

 

募集を沢山募るには、

「参加希望者の不安を取り除いてあげること」

です。

 

 

1つでも不安なことがあると、

他のサークルに流れていきます。

 

 

自分だったらどんな情報があれば安心して参加したいと思うか?

 

 

参加者の気持ちに寄り添うことを徹底しましょう。

 

 

数ヶ月は、

募集人数が少なくて赤字になる可能性もあるが、

投資と思って継続しましょう。

 

 

そして、最初に陥りがちな考え方がこれです。

 

 

×  集客<お金

◎ 集客>お金

 

 

最初は、

数人集まれば良いなと思うくらいが理想です。

 

 

事前にSNSを上手く運用できていればうまくいくかもしれませんが。

参加者が少なくても会費は変えないことが重要です。

 

 

「赤字になっちゃう・・・」

と思ってもグッと堪えましょう。

自分が試されますよ。

 

 

お金を優先した瞬間に人は離れます。

 

 

昔によく経験したのが、

洋服を買おうとお店にいくと、

ガンガン押し売りしてくる店員。

 

 

「ゆっくり選びたいんだけど」

って経験したことってありませんか?

 

 

その瞬間に、

2度と行かないことを決めちゃいます。

 

 

お店の売上しか考えてないのが伝わってきますもんね。

 

 

大切にすべきは、いつまでもお客様。

 

 

その想いが必ず次に繋がります。